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05/28/2012    面会交流
「息子に会いたいので
 こちらに来るように言ってほしい」と
先日夫からメールで連絡があった。

まあ、私とは他人になるけど、
息子とは血のつながった親子なので、
息子が了承するならば、
会うのはかまわないというのが
私のスタンスです。


息子に訊いてみた。

母「父が、会いたいから来てほしいって言ってるよ」

息子「ご用件は何でしょうか?」

母「さあ?」

母「会いに行く?」

息子「遠慮したい・・・」

母「じゃあ、近くのショッピングモールとかで、
  時間限定で会うっていうのは?」

息子「今はまだ会いたくない・・・」

母「わかった。じゃあそういう風に返事しとくね」


そのままの内容を夫にメールした。
言いたいことがあったら伝えるので、
メールをくれるか、手紙を直接書けと返信した。


どうやら、夫は精神的に大打撃を受けたようだ。
当たり前だ。
息子が味方になってくれるとでも思ったのか?



そして返事のメールには・・・・
吐き気がしそうな、気持ちの悪い言葉が羅列してあった。
今さら、こんな言葉を言ってくるのか?というもの。
モラハラの教科書に載りそうな手紙だわ(ウンザリ


あんなことも、こんなことも、
りきゅうがこうだったから
自分はこんなことをしてしまった、という内容。
(全部、人のせい!)(怒)

取り返しのつかない、
とんでもないことをしてしまった。
でも今でも、りきゅうと息子を愛している。
だって。

げげげげげーーー(げんなり
気持ち悪いよおおおぉ(泣
出て行く直前の、
あの暴言の数々はなんだったの?
あんな事を言っておきながら、
こんな事が書けるんだ。
言い放った言葉はどこへ行ったの?

怖い・・・。
この二面性はなに?


でもね・・・一歩離れて冷静に見ると、

自分が息子や私にどんな仕打ちをしたか理解していたら、
自分ばっかり傷ついたなんて思えないはず。
こんな自己愛満載な言葉なんて書けないはず。


自分に都合の悪いことは、
すべて「忘れる」か「人のせい」



改めて認識したよ。
やっぱり夫は「人格障害なモラ夫」なんだ!



参加してみました。
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05/26/2012    車の運転

車の運転って、その人の人間性が見えませんか?
普段の言動と違うものが見えたら、
気をつけたほうがいいかも・・・。


夫は運転中、気に食わないことがあると
あおったり、スピードを出したり、
突然凶暴な運転になりました。

たとえば、前を行く車が
のろかったりすると、
すごく近づいてあおります。

怖いので「危ないからやめて」と言うと

「こんな運転してるやつには、
 わからせなきゃだめだ(怒」
などと言ってました。

最初のうちは
「バックミラーを見る余裕がある人なら
 そんな運転もしないだろうし、
 わからないんだったら
 わざわざあおったって意味ないじゃない。
 逆に急ブレーキなんか踏まれたら
 ぶつかるのはこっちだし、
 へんに逆恨みされても怖いよ。
 だったら離れたほうが危なくないでしょ」
と言っていたけど、
何度言っても、同じことをしてました。

息子を乗せていても同じことをする。
責任感、まったくなし。

モラ夫以外でも、こんな運転する人は
いるんでしょうか?
逆に、モラ夫なのに礼儀正しい運転をする人は
いるんでしょうか?



運転中、
突然、怒り始める。
まわりにお構いなく暴言を吐く。
危険な運転をする。
言っても聞かない。

結婚前のデートなんかで
車の運転に異常なものを感じたら
その感覚を大切にしたほうがいいかも。



参加してます
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05/10/2012    共感の欠如

「共感する」

●他人の意見や感情などに、そのとおりだと感じること。また、その気持ち。
●他人が喜ぶのをみるとともに喜び、他人が悲しむのをみるとともに悲しむというように、他人と同じ感情をもつことをいう。共感は一般の日常生活においても人間関係を円滑にしていくために必要なことである。
●他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。もしくはその感情のこと。たとえば知り合いがつらい表情をしているとき、相手が「つらい思いをしているのだ」ということがわかるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。通常は、人間に本能的に備わっているものである。




私は、ささやかな毎日の幸せに
共感してほしかった。


息子のちょっとした成長とか、
おでかけした時にお天気だった、
お花が咲いていてきれいだった。
そんな小さなことに
「幸せだね」と言ったら、
「そうだね、幸せだね」と
言って欲しかった。一緒に喜びたかった。

これはわがままなこと?贅沢なことなんだろうか?


夫は、
自分が行きたかった場所に連れて行き、
「こんないいところに連れてきてやった」

自分が食べたかったものを
「こんなにいいものを食べさせてやった」

「どうだ、感謝しろ」
「すごいだろう?」
「もっとうれしそうな顔をしろ」

日々こんなカンジだった気がする。
もちろん、感謝はしましたよ。

夫は夫なりに
私を思いやって、
夫は夫なりに
私を愛してくれていたんだなと思う。
それはわかる。

だって、そうでなかったら
出不精の夫がお出かけすることはなかったと思うし、
事実、家庭内別居になった最後の数ヶ月は
浮気相手に会う以外は
どこにも出かけなかったもん。

でも夫のその愛と行動は、
相手を思いやってのことなのか、
自分のためにやっていたことなのか。
・・・わからない。
相手を理解しようとしていたのか?
よくわかんない。

それとも・・・
私の感謝が足りなかったのか?
もっと謙虚に受け止めなければいけないのか?
そうすれば破綻しなかったのかな・・・。


夫が全部悪いとは言わない。
自分がすべて正しいなんて言えない。


あ・・・訳わからなくなってきた。
これも共依存的な考えなのか?


んー、思いやりがあるのとないのと、
・・・どこが違うんだろ?

相手の喜ぶ顔を見て、
一緒に喜ぶのが「共感」
満足するのが「自己満足」・・・?

えー?
でも私も相手が喜べば、
うれしいし満足するなぁ・・・。



夫は夫なりに共感してほしいと思ったのかな?

んーー、しかし!
夫は自分以外の人にも
感情があるということが
理解できていたのかもわからない。
それは夫の日々の言動からそう思った。


そもそも、
夫と共感したことは、・・・あったんだろうか?


はぁ~あ・・・でもこれじゃ、
お互いに結婚生活は続けられないよね。
結婚生活が破綻するわけだ。





結局、夫とは深い話し合いというものを
してこなかったと思う。

たとえば子どもの進路のこと、
ちょっとしたお互いの嫌なところ
直してほしいところ、
これからこういう風にしていきたいとか。

ほんのささいなことから、
家族のありかたなんかまで、
とにかく話し始めると、
結局最後は、
「お前が悪い」か、
「どうせ俺が全部悪いんだろう」
という捨て台詞で終了。

もしくは、話がおおおおおーきく逸れて
遠くの中東の国のあり方や
アメリカの文句なんかになってしまうw

いやいやいや・・・、
そんな遠いお国の話でなく、
目の前の家族の話をしたいんだけど、私は。


話し合いって、お互いの意見を尊重しつつ
自分の意見も言うということだよね。
一方的にどなったり、
意見を押し付けたりするのは、
話し合いと言わない。

夫は理解できなかったみたいだ。


最初の頃は、
この人は「共感すること」が
できないんだろうな・・・だったけど、


今では、


「共感という感情が欠如している」


と思っている。


しばらくぶりの更新です。


夫が出ていきました。
4月1日からアパートに入居する契約だったようで、
その後、2日と3日の午前中に荷物を取りにきましたが、
それ以降は戻らなくなりました。

プロバイダを解約していったので、
出て行ってからネットが使えなくなりました。
新たにプロバイダを探して、契約して
昨日ようやく回線がつながり、
おうちでネットが利用できるようになりました。
よかったよかった。

今まで、回線系は一切触ったことがなかったので
(夫の仕事はPC系)
設定とかちょっと不安だったけど、
最近は便利になったんだね。簡単に接続できたよ。
auのWi-Fi HOME SPOT CUBEも
(星くんが投げようとしたやつ。とってもかわいい)
先日息子の携帯をスマホにしたとき
無料で借りてきたので、それもつなげました。
本当は、メタルプラス電話から全部auにして
安く速くしてしまいたかったんだけど、
このあたりはまだ回線がきていないらしい・・・
やーね。

CUBEのおかげで無線LANができる環境なんだけど、
設定がめんどくさいので、有線でネットをつなげました。
適当にやったので、なんかまちがってるかも。
ま、つながればなんでもOKさ。


夫が出ていってから、
おうちの空気がすがすがしいよ。
たばこ臭くないし、気兼ねなく掃除できるし、
なにより、
よくわからないエネルギーを発してた元が
いなくなっただけで、すんごく楽です。

まあすべてにいい加減な夫は、出て行ったあとも
いろいろと「かまして」くれますが、
同居してたときに比べたら、
ストレスは・・・はるかに少ない。
息子も母も、夫がいなくなっても
違和感なく自然に過ごしてます。

もう、この悲壮感のなさは
自分でも笑っちゃうね。


このブログはつらつら書いているので、
時系列がばらばら・・・
今度、ちゃんと書いてみようかな。

03/28/2012    黒いオーラ
オーラって何?とか
ほかの人のも見えるの?と言われると
「わからない」としか答えようがないけど、

怒っているときの夫の背後には
黒い炎のようなものが見える気がする。

不動明王の背後にある赤い炎、あれの黒い版。
不動明王は慈悲の存在だけど、
夫のは「おどろおどろしい」とか
「まがまがしい」とかいう感じ。
怒りで私をコントロールしていた時も
背中から噴出してたよ。
わたしはそれがものすごく怖かった。


うちはわんこを2匹飼っている。
いつも夫がいる部屋にいる。
お客さんが帰った瞬間を察知して、
おとなしくしていたケージから出てきて
居間とを隔てる戸を鼻で上手に開ける。


家庭内別居になってからは、
夫は、わんこがその戸を開けることを許さなくなった。

夫がいないときにはすぐ開けて、
おやつをもらえる喜びと
なでてもらえるうれしさと、
わんこ達は私や家族に対して愛嬌を振りまく。

当たり前だよね。
わんこ達は夫をリーダーとしては認識してるけど、
エサやりや散歩などの世話はすべて私だし、
わんこに対しても理不尽に怒るのだから。

でも夫は自分だけに忠誠を誓わない犬に怒る。
犬にまで理不尽なコントロールで
王様になろうとするモラ夫。



先日、夫がいる時に犬が戸を開けようとした。
その事に対して夫が犬を叱っている場面で
私がたまたま戸を開けて夫を見てしまった。

なんだか訳もわからない感情を
犬にぶつけているようにしか見えない夫の姿は、
鬼の形相で黒いオーラを背後にまとっていた。


多分・・・
今、自分の置かれている状況とか、
思い通りにならない事すべてに対する「怒り」
自分では意識していない「怒り」
以前は妻に向けていた「怒り」
それらのすべてが「黒いオーラ」となって
噴出していたんだろうな・・・

私はそれを見たとき、怯えるというより、
哀れみと恐ろしさを感じたような気がする。


こんな「怒り」をまとって
これからもこの人は生きていくのか・・・


心の闇は誰にでもある。
いろいろなことから逃げて逃げて
目をそむけてきた結果がこれ。

自業自得としかいいようがないな。
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